ひなまつり
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ひな祭りとは
雛祭りは、女の子の健康と成長を祝うお祭りです。
その起源は、平安時代の貴族のお人形遊び(ひいな遊び)と、自分の災厄を
人形(ひとがた)に託し、身代わりとして川や海に流す風習が融合して
定着していったと言われています。
ひな祭りには、ひなあられやひしもち、白酒(または、甘酒)、ちらしずし、
蛤(はまぐり)のお吸い物などをいただきます。
蛤の貝殻は、ちょうつがいを外すと、同じ貝の貝殻でないと絶対似合わない事から、
「女の子の末永い良縁を」という願いが込められています。
蛤のお吸い物 レシピ
ひな祭りには、蛤のお吸い物を食べる風習があります。
蛤のお吸い物は、簡単に出来ますが、日頃、あまる作る機会がありませんよね。
簡単に作れる、蛤のお吸い物を紹介します。
材料(2人分)
はまぐり・・・4個
菜の花・・・・少々
だし汁・・・・11/2カップ
塩・・・・・・少々
酒・・・・・・大匙1/2
作り方
1、はまぐりは砂出しをして、貝と貝をこするあわせるようにして洗います。
2、鍋にだし汁、蛤を入れ、火にかけます。
沸いてきたら、弱火にし、殻が開いたらアクをすくい、ハマグリは
椀に移します。
3、2に半分に切った菜の花を入れ、火が通ったら、塩・酒で
味を調えます。
4、椀に、ハマグリと菜の花を入れ、汁を静かに注ぎいれます。
これで、ハマグリのお吸い物の出来上がりです。
いかがですか?
ひな祭りのお料理に、蛤のお吸い物が加わると、ぐっと豪華になりますよ(*^-^)
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