過去の地震から
岩手・宮城内陸地震からの教訓
この地震の震度は、昨年の新潟県中越沖地震以来の大きさでした。そして都市直下型の地震としては、1995年の阪神淡路大震災と2000年の鳥取県西部地震に続きこの50年間で3回目だそうです。政府などによる地震対策は万全だったのでしょうか。
地震の原因について
今回の岩手・宮城内陸地震は都市直下型でした。やはりしっかり地震対策をしておくことは必要ですよ。これが海溝型の地震になります。海溝型の地震は、活断層かなる直下型の地震よりも マグニチュードが大きくなることが多いと考えられます。
静岡県の地震対策について
静岡県では1970年代に大規模な東海地震がいつ襲ってもおかしくない ということが発表され、それから地震対策が随分と進められてきました。 この東海地震は、前にも述べましたが被害が大きくなりがちな「海溝型」、 いわゆるプレートのもぐりこみにより起こります。 前回の地震よりおよそ150年が経過していて、ゆっくりとエネルギーを 貯めていると考えられているのです。 ...
東京都の地震対策は、どうなっているの?
東京は言うまでもなく、日本の首都です。 東京都の地震対策は、やはりお金がかかっていますね(笑)。 さすが、首都。東京都の地域防災計画は、その災害の種類によって わけられています。 静岡と同じように、東京も地震の可能性が高いですから、 その力のいれようもわかります。 東京は言うまでもなく、日本の首都です。 ここに日本の全てが集約されていると言って...